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グランパスとの練習試合とこの先の事

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どうも、お久しぶりです。 先日、両ファンクラブ会員に向けて、グランパスとの練習試合がYouTubeでライブ配信されました。 みなさんは、観ましたか? 新型コロナウイルスの影響でリーグの公式戦が無いなか、親しみのあるグランパスとの試合が観られるとあって、楽しみにしていた人も多かったのではないでしょうか。 僕もネット環境をばっちり整えて、iPadで観戦させてもらいました。 内容はというと、本来開幕を迎えている時期だという事を考えると、ちょっと物足りなかったですかね。 スコアも3-1で完敗でしたが、内容的な差はそれ以上で、岐阜はまだ戦術が未成熟に思えました。 グランパスの完成度が高く、やりたかった事が出来なかったのかもしれませんが、 今年度のテーマのひとつであった素早い攻守の切り替えのところは、もう少し出来て欲しかったですね。 有料ウェブマガジン『ぎふマガ』では、この試合の敗因を「個の差」に焦点を当てたような書き方をしていましたが、次の日に 選手全員がアマチュア契約(ホームページによる情報)の Cento Cuore HARIMA に1-2で負けてますからね。 あまり説得力がないように思えます…。 まぁでも、開幕までは間がありますし、修正してくれるでしょう。 配信に関して、多くの準備も必要だったと思いますが、このような機会を作り、ファンを楽しませてくれた両クラブに感謝です。 「練習試合はしょせん練習試合でしかないと思って、本番を楽しみにしましょう・・・」と、本来は書いて終わりたいところですが、今の日本の状況を考えると、 その本番は本当に訪れるのでしょうかね。 Jリーグは当初の中断延期期間をさらに伸ばし、4月25日のJ3開幕を目指していましたが、ここにきて、ヴィッセル神戸の酒井高徳の新型コロナ陽性のニュースが発表されてしまいました。 多くのクラブチームがある東京や、大阪などの都会は特に娯楽に出かけられる状況にありません。 これでは、この先どうなってしまうか、先が全くみえません。 ため息ですね…。先がみえないですよ。 にほんブログ村

練習試合を見学

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新型コロナウイルスの影響でJリーグも公式戦の延期が決まりました。 今は2試合分の決定ですが、状況次第で、その先もどうなるか分からないですよね。 開幕を楽しみにしていただけに寂しいです。この事態が収束して、早く日常に『J』がある生活に戻って欲しいものです。 現在は練習見学も全て中止になりましたが、少し前まで、まだ マスクの着用によって練習を見学する事が出来ました。 今回は、その状況の時に、北西部運動公園で行われた、鈴鹿ポイントゲッターズとの練習試合をレポートしようと思います。 撮影時は晴れていましたが… もちろんサポーターの常識として、チームが不利となるような詳しい情報を書くつもりはなかったのですが、あらためてホームページの〈練習見学の注意点〉のところをみると、 ・ 動画の撮影 、また チーム状況や選手の状態などが分かる内容のSNSへの投稿 はご遠慮ください。 とわざわざ赤文字を使って書いてありました。 「あれ?これ、去年も書いてたかな?」と疑問に思ったので、2019年の練習見学についての注意点をホームページを遡って確認すると、「動画の撮影についてご遠慮ください」とはありましたが、それ以下の「チーム状況~SNSへの投稿」の部分は書かれていませんでした。 それを確認して僕は思いました。 『今年の岐阜は勝つ事に本気なんだ』 と。 「対戦相手にプラスになりうる情報は、ほんのわずかでも与えたくない」 「勝負に徹するために、一切隙をみせないぞ」 そんなクラブの覚悟が伝わってくるように思えました。 いいと思います。 情けなくもJ3に落ちてしまったチームなのですから、そういう気持ちでなくてはいけません。 ここでいう 『 チーム状況や選手の状態などが分かる内容』 とは、具体的には、フォーメーションや戦術、出場選手やそのポジション、怪我の有無などを指すと思われます。 少しでも岐阜の不利になりうる情報は、岐阜を愛するサポーターとして、書かないように気を付けないといけません。   そういうわけで、ここに書ける事はというと、 選手は時折降る冷たい雨の中でも、必死にボールを追いかけ、頑張っていた!...

『2020 FC岐阜Player's Collection』に参加しました。

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A型インフルエンザとの連日の闘いを経て、見事、復活しました。 (*´Д`) 遅くなりましたが、ブログ更新させていただきます。 前回予告した通り、今回は1月19日に行われた2020 FC岐阜Player's Collectionの様子をレポートします。 会場は、「プリニーの市民会館(各務原市民会館)」。 早めに到着したつもりでしたが、受付をして、いただいた入場券を見ると、券に書かれた入場の順番を意味するアルファベットは、もうKブロックでした。 これが入場券です。右下に「K」の文字が。 到着の時点でABCDEFと、配布が済んでいたようです。 みなさん早いですね。少しでも良い席で新選手を見たいという情熱が伝わってきます。 さて、イベントですが、まずチアダンスや、スポンサーの発表などがあり、大いに盛り上がった後、背番号順に選手がステージに登場しました。 注目の選手も次々と登壇していきます。 1人1人が登壇した後に、スタッフと全選手が再びステージに並び、ゼムノビッチ監督が、自分たちに向け、話をしてくれました。 噂通りの、流暢な日本語で話されました。日本人とのコミュニケーションもバッチリとれますね。 催し終了後は、選手がハイタッチでお見送りしてくれ、会場を後にしました。直接、選手と触れ合う事も出来、大満足のイベントでした。 今年の岐阜の命運は彼ら1人1人がどれだけ出来るかにかかっています。頑張って欲しいですね。 練習を見に行きたかったのですが、週末に練習は無く、2月3日からは、もう宮崎のキャンプが始まるようなので、しばらくは難しそうです 。 クラブもツイッターなどで、積極的に練習の動画を配信してくれているので、それらで満足するしかないですね。 毎年思うのですが、この時期はホントに暇です。 早く週末に試合がある日々がきて欲しいですね。 にほんブログ村

選手は揃ってきた

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早いもので、我らがFC岐阜も、今日から練習が始まり、明日は新体制の発表です。 やや動きが遅いと思っていた選手補強もここにきて、相次ぐ発表がありました。 その中でも川西の期限付き移籍延長はかなりの朗報ですね。J3のチームでは難しいかなとも思っていましたので、嬉しかったです。 彼の実力は昨シーズンで証明済みです。今年もチームの中心として、活躍してくれるでしょう。 その他にも、松本から高崎、神戸から橋本と、実績のある経験豊富な選手が完全移籍で加入してくれました。 前田も契約更新となり、大木監督時代とは違い、ベテラン選手を多く抱えるチームになりました。 ただ過去の印象深いJ3覇者を振り返ると、J3時代の山口であったり、一昨年の琉球であったり、勢いのある若手が大活躍して、そのまま一年を駆け抜けるというパターンがあるように思います。 そのような事を考えると、このベテラン勢の活躍だけでは、厳しいJ3を勝ち抜いていく事はおそらく難しいでしょう。 監督のフィジカルを鍛え抜くという方針の元、今日は第2のフィジカルコーチともいえそうな、フィットネスダイレクターという役割のスタッフが採用されました。 科学的な裏付けの元、厳しいトレーニングを積んだ岐阜の若手がベテラン選手と融合し、チームが一丸となって躍動する事で、初めて頂上が見えてくるのではないでしょうか。 契約を更新した若手達にも大いに期待したいと思います。 ただ、チームの選手構成や、特徴などを考えると、このチームをまとめ、形を作っていくのは結構難しいようにも思えます。 監督の手腕が問われますね。ゼムノビッチ監督、頑張って下さい。 その他に、気になる点を2つほど書きます。 外国人選手の加入はもうないのでしょうか。デ・フリースもミシャエルもビクトルもいなくなりました。 違いをみせつけ、個で状況を打開できるような助っ人が、やはり欲しいですよね。 もう一つは、阿部はなぜ退団に至ったのでしょう。昨シーズンの終了時には、岐阜をJ2に上げたいと言っていたのに。 今後については決まってないとコメントにありました。僕としては、「今後も決まってない状態でなぜ?」という思いです。 フロントとの交渉の中で、よほど納得いかないものがあったのでしょうか? この時期の別れはサッ...

ゼムノビッチ監督は1年でJ2に戻せるか?

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みなさん、明けましておめでとうございます!  (^_^)/ 楽しかったお正月休みも、終わって数日がたちました。 人間は毎日仕事をするものだという事を、ようやく思い出しつつあるわーわー8です(笑)。 さて、昨年後半のブログは2019シーズンの振り返りが主な内容でしたが、新年を迎え、ここから先は、2020シーズンのFC岐阜について書いていこうと思います。 そうなると、やはりまず、昨年末に監督就任が発表されたゼムノビッチ新監督について書かなければならないでしょう。 僕は、ゼムノビッチ監督の事はあまり詳しく知らず、一応名前を聞いた事がある程度でした。 数年前、地域リーグのボンズ市原の監督だった時に、それに関する記事を読んだ事があり、それで何となく名前を知っていただけでした。 ですので、監督就任の発表に対しても 「ああ、あの記事の監督だ」というくらいの印象で、嬉しいとか不満だとかの判断も出来ませんでした。 監督就任後、あらためてどのような監督なのか自分なりに調べ、『ぎふマガ』(有料WEBマガジン)のロングインタビューも熟読しましたが、正直なところ、未知数だなと思いました。 僕にとっての懸念は、過去に天皇杯優勝などの実績はあるものの、Jリーグの監督業から長く遠ざかり、現在のリーグへの理解があるのかという点。 そして、65歳という年齢で、絶え間なく進化している現代サッカーに対応していけるのかという点でした。 『ぎふマガ』にもここらへんの事が書いてありましたが、これは実際にある程度試合をみてみないと判断が難しいと思いました。   チーム作りの方向性は良いとも思うのですが、それを実際選手に落としこめるかはまた別問題です。 また、1年でJ2復帰を目標にしている以上、そのチームを完成させるスピードも必然的に求められます。 ただフィジカルへのこだわりや、特定の戦術というよりも、試合状況で最適なプレーを選択できる選手集団を作りたいという考えは、前監督の大木さんとは違いのある部分です。 前年の反省を踏まえて新監督を選んでいるとしたら、それはそれでいいのではないでしょうか。 フィジカルの面でいうと、クラブも前年はいなかったフィジカルコーチの就任を発表して、監督をバックアップする体制を作ろうとしているようです。 フィ...

なんと、当選‼2020シーズンシート(ペア)‼

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FC岐阜のサポーターの皆さん。 「まさか!」 という事が起こりました。 2019日本特殊陶業賞MVPに投票した結果、なんと【Aコース】の賞品である、 2020年シーズンシートに当選 したのです! 5人中の1人がここにいる! すごくないですか⁉しかも ペア ですよ! かなりの方が投票されたと思いますが、当選者がたった5名のみのシーズンシートを引き当てるとは、あの人もたいしたもんですよ。 「えっ」とお思いの方、…そうなんです。 当選したのは僕じゃないんですよね。 実は当選したのは、僕がお付き合いをさせていただいている彼女なんです。 それほどサッカーに詳しくない方なんですが、時々一緒にFC岐阜の試合を観戦していました。 その中で 「こんなんもあるんだよ」と、チームMVP投票の事を教えたのですが、まさかその彼女がスペシャルな商品をゲットするとは‼ 言ってみるもんです。 (*´▽`*) 彼女からラインで当選報告を受けたときは、驚きとともに、自分の岐阜への愛を神様が見ていて、ご褒美をくれたんだと思い、最高に嬉しくなりました。 ただ、しばらくニヤニヤと喜んでいると、ふと、ある疑問が頭に湧いてきました。 「ペアでの当選ではあるけれど、彼女はもう一人に自分を選んでくれるんだろうか?」と。 当たったのは僕でなく、彼女です。勝手に一緒に行けるものだと早合点していましたが、当選の報告を受けただけで、特に誘われたわけではありません。 一抹の不安を覚えた僕は、夜になって彼女に電話をして、恐る恐るこう尋ねてみました。 「当選はおめでたいですが、ちなみにペアの相手には、俺を選んでくれるのでしょうか?」と。 すると、 「そんなん、もちろんやん!」 と、暖かくありがたいお言葉! やったー!シーチケGETやー!しかもよく聞いたら、メイン自由席やー! というわけで、来シーズン、わーわー8はホームの全試合、メイン席のどこかにいると思います。 みなさん、よろしくお願いしまーす!    (^_^)/ [このブログを今年最後の更新とさせていただきます。それでは、皆さん、良いお年を✩] にほんブログ村

北野前監督の事

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2019シーズンを振り返る、シリーズ第2弾。 今回は大木さんの後を継ぎ、約シーズンの半分の指揮をとった北野前監督について書こうと思います。 元々最下位の状態で途中から監督を引き継いだ北野監督には、降格の責任はそれほど無いと思っています。 ただ、フロントは補強を全力でやっていましたからね。 山岸と風間は抜けましたが、おそらく北野監督からの要望と思われる馬場や、塚川など実績のある選手も獲得したし、脳腫瘍から復活したベテランの横山選手を、 おそらく選手としてよりも、アドバイザー的な意味で契約したのをみて、「やれる事は全部やる」というフロントの本気度が、ヒシヒシと伝わってきました。 それだけに最下位のまま、それも最終的にはぶっちぎりの最下位でシーズンが終わってしまった事には、やはりがっかりしたところはありました。 何が悪かったのでしょうか? まず第一には、大木サッカーによって積み上げてきたものを北野監督が活かせなかった事に原因があるように思います。 北野監督は就任当初、大木監督のやってきたサッカーを認め、自分はそれに足りないものをプラスしていくだけというような発言をしていました。 最初こそ、そのようなサッカーを目指しているようでしたが、次第に大木さんが積み上げたものは影を潜め、北野監督が去年指揮をとっていた讃岐のような、 守備に大きなウェイトをおいた チームになっていきました。 そのサッカーが悪いとまでは言いません。勝ち点1でも、しっかり取っていけるチームにしたかったのだと思います。 しかしその結果、岐阜は、 勝ち点を拾えるチームになったというよりは、勝つ事が出来ないチームになってしまった という印象を僕は持ちました。 やはり、岐阜がそれまで積み上げたものを活かさなければ、年間を通してチーム作りをしている他のプロチームに打ち勝ち、順位を上げていく事は難しかったのではないでしょうか。 そうまでしてこだわった守備にしても、結果、思ったほど失点は減りませんでしたし、少なくとも、今年の岐阜にはマッチングしていない戦術に思えました。 あと、もう一つの理由を挙げるなら、勝負をかけるべき戦いで、勇気を持って攻める事 が出来なかった事があるように思います。 1シーズンの中には、良くなるにしても、悪くなるにしても、あの試合が今...