FC岐阜 2 - 3 京都サンガ ハイライト映像 https://youtu.be/xEeM9ng2hbs 最下位京都相手に、2点リードからの3失点での逆転負けは、さすがに精神的に堪えますね。 全体としてはそんなに悪くなかったと思うんですよ。 失点するまでは、攻撃陣は前への意識も高く、ボールを運べていましたし、守備も体を張って相手の攻撃を防げていました。 結果論になってしまいますが、勝利のためには、失点前のあの時間帯に、もっと2点のリードを守るような采配をすべきだったのかもしれません。 京都は捨て身で、早めに3枚の交代を使ってきていて、あと10分も堪えれば、その他の選手の足も止まって容易に守り勝っていたと思います。 あの時間帯の岐阜は、3点目を取りにいってるようでも、心の中では、どこか守りに入りたい意識があるようで、 プレーが中途半端に思えました。 そのチームとして迷いが隙になり、そこを京都につかれた気がしています。 ただ、大木監督が「守るぞ」というメッセージを出せなかったのも分かるんですよね。 あの時間はそれを言うには少し早い時間だったし、岐阜は一旦守りに入ると、とにかく防戦一方になってジリ貧の展開になる事がよくあります。 それを恐れて、変にプレースタイルを変えずに、そのまま時間を進めたかったのかなと想像できます。 負けといて言うのもなんですが、京都の攻撃は、結構、雑でしたし、あそこから3失点するとは監督も思えなかったのでしょう。 上手くいかないときは、何をやっても裏目裏目になってしまうものですね。 さて、結果、痛恨の逆転負けでサポーターの中でも、大木監督に対しての信頼が揺らいでいます。 そのこと自体は、ここ最近の結果をみれば、当然だと思いますが、解任という言葉まで、チラホラと出るようになってきました。 良い機会ですので、その事について、僕なりの意見を言っておこうと思います。 結論としては、僕は大木監督の解任には反対の立場です。その理由は大きく2つあります。 1つ目はこのチームの今シーズンの目標はどこにあるのかという事です。 今年の岐阜の目標は、1桁順位です。 もちろん、出来ればJ1に昇格してもらいたいですが、...
開設おめでとうございます。
返信削除ありがとうございます。
削除頑張ります!